2025年4月1日火曜日

中学生クラスで葉山・森戸海岸で磯遊び&江ノ島冒険ツアーに行ってきました

こんにちは!運動あそび研究家のあっつです!

先日、中学生クラスで「葉山の森戸海岸」と「江ノ島」へ、磯遊び&観光ミックスの冒険ツアーに行ってきました!



いやぁ〜、海と子どもたちの組み合わせってやっぱり最高ですね。
五感ぜんぶ使って、動いて、感じて、学んで。
大人が何もしなくても、自然がまるごと“教材”になってくれる。
やっぱりいいですね〜。
っていう感じで、そんな一日を、ちょっとだけレポートします📸

🦀 磯は最高の「探究ゾーン」
まずは森戸海岸の磯場へ。




さっそく子どもたちは岩の間に顔を突っ込んで、「おお!いた!」「逃げた!」「これ紫ウニ?」などと大騒ぎ(笑)。
カニ、ヤドカリ、フジツボ、亀の手、名前もわからない謎の生物たち…。

ここでは“獲物を探す”ことが自然と運動になる。
しゃがむ、バランスをとる、岩をよける、手先を使う、全部リアルな動きのトレーニング。
大人が指導しなくても、好奇心が身体を動かしてくれるんですよね(^^)

🏝 午後は江ノ島で、探検&観光!
逗子から鎌倉、そして江ノ電で江ノ島に移動して、いざ探検タイム。


仲見世通りでは「サングラス買いてぇ」「あのお土産ほしいー」と大盛り上がり。
階段を上って展望台から見た海と富士山...は曇りで見えず泣
ただ、頂上まで行った時に「言葉にならない感動」、それこそが心と身体に残る学びだなぁと思います。
江ノ島は、地形が複雑だから、これまた歩くだけで自然と脚が鍛えられます(笑)


頂上でひと休み。風と景色のごほうびタイム
江ノ島の坂道と階段をえっさほいさと登りきったあとは…
ちょっとしたごほうびタイム、頂上での休憩タイム!
ベンチに腰を下ろして、ポケットからおやつを出したり、水を飲んだり。
「疲れた〜!でも気持ちいい〜!」と。
こういう時間が、なんかいいんですよね。
無言でぼーっと海を眺めたり、他愛ないおしゃべりをしたり、
疲れた身体が“ゆるむ”瞬間。
ただ、めっちゃ寒かった...(5℃)

 江ノ島の“洞窟探検”へ…!
そして…今回のクライマックスは、江ノ島の奥地にひっそりとある「江の島岩屋」へ!


ゴツゴツした岩の階段を下り、波の音が反響する薄暗い洞窟の中へ一歩足を踏み入れた瞬間…
子どもたちの表情が一変。「なにこれ…」「ちょっとこわいけどワクワクする!」
そう、ここはまさに天然の探検アドベンチャーゾーン。
天井の低い通路をかがみながら進んだり、足元の水たまりをジャンプで避けたり…
ライトの明かりを頼りに進むその姿は、まるで本物の探検隊でした。

ちなみに、途中にある「龍神様」のゾーンではみんなちょっと神妙な顔(笑)
自然と歴史と伝説が交差するこの空間は、ただの“観光スポット”ではなく、
身体と心がフルで動き出す“体験の場”なんだなと実感。

このパートは、運動的にも“しゃがむ・登る・踏ん張る”など全身運動の連続。
でも子どもたちは一切それを“運動”とは感じていない。ただ楽しくて動いてるだけ。
これぞ「遊びの中の運動」であり、「探検の中の学び」ですね!


動きたくなる場所に、動きたくなる仲間と行く。
今回の活動で改めて感じたのは、「環境」が子どもを育てるってことですね。

「何をするか」よりも「どこで・誰と・どう感じたか」が、記憶に残るし、身体にも刻まれる。
大人が与える“正解の遊び”じゃなくて、子ども自身が見つける“やりたくなる動き”。
それを大事にするために、僕ら大人は「場」を用意するだけでいいのかもしれません。
そんなことを思いました。
次回の探検も、ワクワクするような「運動あそび」を探しにいきます!

それではまた!あっつでした!✌️


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