2020年1月9日木曜日

自分たちでつくる運動あそび

こんにちは!
運動あそび研究家のおさだあつしです!

今日は、当運動教室で行っているレッスンの一部をご紹介します!
当教室は3クラスあるのですが、(①3歳〜4歳、②5歳〜8歳、③9歳〜12歳)今日はその内の9歳〜12歳までのクラスのレッスン内容をご紹介します。

9歳〜12歳までの子どもたちは、コーディネーショントレーニングと言って、運動神経の回路を刺激するレッスンが主な内容となります。シンプルな動きから複雑な動きまで多様な運動を通して、運動の「神経回路」を活性化してつくっていくものです。
簡単な例だと、「後出しじゃんけん」とかですね。
相手が出してきたじゃんけんに対して、いかに早く勝つことができるか?
それでができたら、次はいかに早く負けるか、この2種類は相手さえいれば簡単にできるコーディネーショントレーニングです。
難易度の高さでいえば、上半身と下半身のリズムをずらして動く種目もあります。
いずれにしても、「できた、できない」ではなく、神経を活性化させることが目的なので、たくさん量をこなすことが重要です。
できた、できないだと、それはそれで良いですが、一方で「できない子が自信をなくしてしまう」こともあるので、そういったことがないのが、コーディネーショントレーニングの良いところだと思います。

さて、9歳〜12歳までのクラスは他に、
「室内アスレチックコースを自ら創る」というレッスンも行います。
これは、写真のように、色々な運動用具を使ってアスレチックコースをつくってもらいます。こちらの写真は小学4年生の作品です。わくわくする感じのコースですね(^^)
各ポイント、必ず課題があって、それらをこなしてクリアしていきます。
写真真ん中のはしごのようなもの(ラダーといいます)は、手のマークの所でボールドリブルをして、進むものみたいです(^^)
細かいところに工夫をしていて、驚きますね!




子どもたちがやる運動の大半はすでにルールがあって、そのルールの中であそんでいくものが多いですが、「自ら工夫して遊び場を創る」というレッスンには、発想力やクリエイティブさが求められます。
子どもたちは発想がおもしろいので、大人が考えもつかないようなアイデアであそびを創ります(^^)
それに、いつもいつも僕は勉強させてもらっています(^o^)

以上、レッスン紹介でした!
また、違うクラスのレッスンを記事にしたいと思います。

ここまでお読み頂き、どうもありがとうございました!




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